

最近の結婚式では引出物にカタログギフトが多く使われています。私も遠方からの出席者が多かったので、持ち帰る時に負担にならないようにと考えてカタログギフトを選びました。カタログギフトの種類は、雑貨と食品の両方が載っている物にしました。私は今まで頂いたカタログギフトでは、いつも食器など形に残る物を選びました。誰の結婚式で頂いたものか、思い出に残るからです。しかし、夫は毎回食品を選んでいたそうです。無理矢理雑貨を選ぶよりも、食品なら必ず食べるからだそうです。これは男女の考え方の違いなんでしょうか。一度も食品を頼んだ事のなかった私は、とてもおどろきました。引出物を選んでいる時に、雑貨と食品両方が載っているカタログギフトがあったので、皆さんに喜んで頂けるようにとそれに決めました。その後も引越しや出産祝いのお返しをする際には、男性には食品のカタログギフトを送っていますが、好きなものが選べるということで、これが大好評です。
4月というと会社においては年度の初めというところが多いかもしれません。そのような会社では組織変更であったり異動があるでしょうね。昇進をされた方もおられれば、役員職に就かれた方もおられると思います。お得意さまで昇進などをされたということであれば早めにお祝いを贈りたいですね。こういうときにすぐに対応をすることができるのが電報による祝電ですね。もちろん後日お祝いとして別途プレゼントを持っていくということもしたいところですが相手方の都合もあります。就任されてすぐ訪問するというわけにはいかないですからね。でもことばを贈るのであればいつでも出来ますし、受け取った方も困りません。またうれしい気分になると思われます。ビジネスの関係といっても人間関係は重要ですからね。印象を良くすることができるでしょう。贈るときの台紙には将来の明るい未来が想像できるようなものを選ぶと良いでしょうね。あざやかなものであったり、縁起のいいものが描かれたものがいいですね。
[参考サイトのご紹介]
ALSOKの電報サービス
贈答品のかけ紙や祝儀袋には、「御出産祝」「御入学祝」など、必ず贈り物の内容を書きます。これを「表書き」といいます。日本では昔、贈り物をする際、品物だけでなく、内容と数量、贈り主の名前を書いた目録を添えるというしきたりがありました。これを簡略化して、包みや祝儀袋に直接内容を書くようになったのが表書きなのです。現在でも表書きは必ず筆文字で書くのが礼儀です。毛筆が用意できないときは筆ペンでもいいでしょう。フェルトペンや万年筆、ボールペンの文字は、いくら上手でも手間を省いた軽々しい印象を与えてしまいます。慶事、弔事にかかわらず、表書きを自分で筆で書くことは、自分の心をこめるということです。「御中元」「御歳暮」など、形式的なものである場合を除き、表書きが印刷されたものは使わないのが最低限の礼儀と心得ましょう。表書きを書く場合の注意としては、「慶事では濃くはっきりと」「弔事では薄く」というのが決まりです。